速度で決める光コラボのおすすめはIPv6対応プロバイダ

「光コラボは遅い・・・」という評価を口コミなどで見られた方も多いと思います。
もちろん、全プロバイダの速度が遅い訳ではなく、速い光コラボを提供するプロバイダだってあります。

しかし、速度に関して絶対はありません。

いくら口コミで速いという評価でも、あなたの地域で速さが保証された訳ではないのです。

「だったら運なのか」と思ってしまいますが、IPv6を提供しているプロバイダに注目すれば、

そこでおすすめのIPv6対応プロバイダを紹介します。

-目次-

1.おすすめはIPv6接続「v6プラス」対応のDMM光

2.なぜIPv6なのか

3.光コラボが遅い原因

4.IPv6対応プロバイダがおすすめの理由

5.IPv6でもIPoE(ネイティブ)方式

6.v6プラスって?

7.他にもv6プラス対応のプロバイダ一はある

8.@nifty光

8.ビックローブ光

8.まとめ

おすすめはIPv6接続「v6プラス」対応のDMM光

IPv6に対応しているプロバイダの中で、おすすめのしたいのは DMM光。

その理由は・・・

IPv6接続「v6プラス」対応
月額料金が安い
格安スマホとのセット割あり

「月額料金が安い」「セット割あり」と聞けば、魅力あるサービスですが、これ位なら他の光コラボでも珍しいものではありません。
注目は、IPv6接続「v6プラス」対応であるという事。

ここがオススメできる理由の大きなポイントです!

光回線なら!IPv6接続「v6プラス」対応のDMM光が速い!

なぜIPv6なのか

我々が利用しているインターネットの住所とも言えるIPアドレスが、ネットユーザーの急増で枯渇状態になっています。
その為、現在、主流であるIPv4からIPv6への流れになりつつあり、既にIPv6に対応しているプロバイダも多くなりました。
その中の1つがDMM光という訳ですね。

では、何故、IPv6にすると回線速度が速いのでしようか?
その秘密は、光コラボが遅いと言われている原因を回避できることにあります。

光コラボが遅い原因

光コラボが遅いと言われている原因の1つに網終端装置へのアクセスの集中が考えられます。
この網終端装置は、回線側やプロバイダ側でも増設をしていますが、まだまだ追いつかないのが現状です。
また、網終端装置へのアクセスの集中にも地域によって偏りがあるので、一概にどこのプロバイダが速いと言えない訳です。

始めのうちは速度が速かったけど、日がたつ(ユーザーが増える)につれ遅くなるというのはよくある話ですね。

IPv6対応プロバイダがおすすめの理由

IPv6だと、この網終端装置を避けて通る事が出きます。
もちろん、速度が遅い原因はこれだけではないのですが、大きな原因といえるアクセスの集中を避けて通る事が出来るのは大きいですね。

しかし、ただIPv6に対応していればいいと言う訳ではありません。

実は次のポイントが一番重要だったりします。

IPv6でもIPoE(ネイティブ)方式

このIPv6には、PPPoEIPoEという2つの接続方式があり、網終端装置を避けて通るのはIPoE接続の方です。
これは「ネイティブ方式」とも呼ばれています。

ややこしい話ですが、PPPoEでは速度は期待できません。
ですから、「IPv6ですよ!」とプロバイダ側がアピールしていても、IPoE(ネイティブ)方式ではない可能性もあるので確認する必要があります。

もちろん、DMM光はIPoE(ネイティブ)方式のIPv6です。

v6プラスって?

こう見るとメリットが多いIPv6ですが、デメリットはないのでしょうか?
実はIPv6のインターネット環境ではIPv6対応のサービスしか利用できません。
現在の主流はIPv4であり、IPv6対応のサービスは極僅かです。
動画配信サイトだと、NetFlixとYouTube位ですから、IPv6サービスはまだまだという事が分かりますね。

これでは使い勝手が悪そうですが、IPv4もIPv6も利用できる技術があります。

IPv4形式の通信パケットをIPv6形式の通信パケットに変換する技術なのですが、これをカプセル化と言います。
この技術は扱う通信事業者により呼び名が異なり、DMM光はv6プラスと呼ばれるものを提供しています

これで、今まで利用していたアプリもオンラインゲームも通常通り楽しめるので安心ですね。
※一部出来ないサービスも存在します。

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他にもv6プラス対応のプロバイダ一はある

では、他にもDMM光と同様にIPv6接続「v6プラス」を提供している光コラボが気になりますね。

@nifty光

老舗プロバイダである@niftyが提供しています。
最近、富士通の子会社からノジマの子会社へと身売りされました。
月額料金は平均的ですが、auスマホのセット割や豊富なオプションが魅力。

ビックローブ光

老舗プロバイダであるビックローブが提供しています。
紆余曲折あり、現在はKDDIの完全子会社となっています。
こちらも月額料金は平均的ですが、auスマホのセット割アリ。
他社と異なり縛りが3年と長い。

まとめ

DMM光と聞けば、初めて光回線サービスを提供した新参者であり、サービスもイマイチというイメージが先行します。
しかし、実際は次世代ネットワークであるIPv6に素早く対応、しかもIPoE(ネイティブ)方式を提供する数少ない光コラボの1つです。

月額料金も他社と比較して低めの設定となっており、至れり尽くせりですね。

光コラボは何処も同じに見えて分からない・・・」「とりあえず大手プロバイダに申し込めば無難」と考えている方は、DMM光も候補の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

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